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発病しないための試み。
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コメントへの返事も兼ねて、少し…。

ミーム(マインドウィルス)にせよ、ウィルスにせよ、発病が問題なのは、発病によって環境の復元力を超えてまでも活動してしまう行動を、宿主にとらせてしまうからであって、それがやがては宿主を取り巻く環境もろとも全体を死に追いやるからです。

発病しない生き方の一つは、そういった発病した社会、または社会的関係から距離をとるといった内容になるんじゃないかと思ったりします。
それには、一部の哲学というものが、ワクチンの一つと考えられるのかもしれない…。

それが、会社員だと思うようにいかない。(笑)
あぁ、独立、自営、あるいは自給自足を試行していればよかった。(涙)
自業自得(笑)
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Meme germ carrierについて

「Meme」(ミーム)とは、文化的遺伝子のことである。以下を参照。
http://www.es.dis.titech.ac.jp/~park/book/meme.html

「Meme germ carrier」の「ミーム」は中でも、利己的「ミーム」のことである。
人は、利己的「ミーム」にとっては、増殖の、進化の為の道具にすぎない。
利己的「ミーム」は、人体におけるウィルスの存在に似ていて、
感染して内部に入り込み遺伝子を書き替えることで、人を増殖マシーンへと造り替え
やがてその旺盛な増殖能力に歯止めが利かなくなり、宿主もろとも破滅へと向かう。
「ミーム」自体は消滅することなく、結晶(仮死状態とでもいえる)と、
即ち文化的所産物(建造物、道具、書物等々。アートなら作品)となって、
次なる宿主を求めて眠りにつく。自らは命を永らえ無限に進化をしている。
彼らを見ていると、生命の主役は彼らなのかもしれないとさえ思えてくる。
我々はすでにウィルスとしての「ミーム」にすでに感染している。
「Meme germ carrier」とはそのことを意味する。
だからそれは私のことというよりは、私を含めた人一般のことなのだ。
お金「貨幣」も現在最も強力な「ミーム」のひとつである。
さらに「アート」も「ミーム」のひとつであるといえる。

しかし、かれらは我々を滅ぼそうとするのが、目的ではないのだと思う。
(生物学的)ウィルスとの共生によって生物自体も進化してきた。
という見解も有力であるところを考えると、「生命の主役」は誰かという問題ではなく、
いかに共生するかがテーマとなってくるのではないのか。
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