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発病しないための試み。
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マイミクのタダスキーさんにお会いできました。

この度、家族旅行の行き先の近くに、
タダスキーさんの作品を常設している、
喫茶店があるのに気が着いたので、
言ってみる事にしたのでした。

行くに先立って、
急でしかも未だそれほどコメント等の
やり取りもあまりなかったのですが、
絵はHPなどで拝見させて頂いてて、
良い絵だとおもっていたので、
実物(作品そのもの)を拝見したいと、
出来ればご本人様にも会ってみたいと思い、
思い切ってその(作品を常設してある喫茶店に行く)
旨をメッセージで伝えて見ましたところ、
思いもかけず、会ったみたいとの
返事のメッセージを、いただけましたので、
会って来ました。

最初はその喫茶店で会って少し(20〜30分程でも)話をお伺いできれば充分だと思っていました。
ところが、そのお店が休みだったこともあり、
自宅の方へ招いて下さいました。

メッセージにあった番号に、
電話をかけることで、連絡がとれたのですが、
最初、電話の印象によっては、
遠慮しようかとも思っていましたが、
「よろしければ、家の方にも幾つか作品はあるので、来られますか。」の声が、ことのほかやさしく、
軽やかな感じを受けましたので、
甘えさせて頂き、宅にお邪魔したのでした。

第一印象は、
(自分がラフな格好である事を伝えたせいもあると思いますが)
Tシャツ姿というやはりこれまたラフな感じで、
すごく話し易い雰囲気でした。

とても、嬉しかったので、
よくしゃべりました。
また、突然の訪問で、いい加減な人間だと、怪しい人間だと、
思われたくないとの思いも働いたのでしょう。
とにかく、よくしゃべったように思います。
まずは、気に入った作品の実物を見たい、
その作者と会ってみたいと思う旨、
自分はデザインの仕事をしていて、
学生時代は京都に住み、洋画を学んだ事。
やがて、キュビズムに目ざめ、抽象画へと進みながら、
交友関係の影響もあり、ユング心理学、現象学、共通感覚論等々の
哲学・心理学等へと探求・理解を広げて行ったこと。
両親の里が熊本で、タダスキーさんの熊本出身ということに、
親近感を持っている事等々。
傍らには、タダスキーさんのお母様もおいでになって、
京都やには滞在した事がある、あるいは熊本には疎開していた等々、
一緒に話に加わって頂いて、いろんな話ができました。…つづく。

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「小沢 氏「起訴相当」を議決=再議決なら強制起訴−陸山会規正法違反事件・検察審」

私は特に小沢支持、民主党支持者だというわけではないと
思っているのだが、どうも今の世情に我慢がならない。

政治に関しては専門ではないので、
良くは分らないところもあって、
詳しい人からすると相手にもしてもらえないのかもしれないが、
もうどうにもマスコミから流れてくる情報が、
偏っている、いや狂っているように思えてならない。

こないだ迄長らく続いた自民党政権の時代なら
批判的になるのも仕方ないことだと思うが。

政権交代し、とりあえず構造は変わったはずなのだから
自民党の時には不可能だった事が、
少しは可能になって来ていると見て、
希望をもっても良いのではないのか。

いたずらに今迄のように批判の、
誹謗中傷の胤にしているようでは
その情報の信頼性もあてに出来ない。

こんな時は、日本の将来を憂いている時は、
ダメだ、バカだ、絶対権力者だ、
などの感情的なつまらない批判などではなく、
その政権運営に対する叱咤激励のような、
批判の仕方があっても良いのではないのだろうか。

提案も含まれた、「あんなのはダメだ。」ばかりではなく、
「こうした方が良いのではないか。」という意見はないのか。
応援によって思い上がらせるのがダメなら
民主党の政治家の「尻を叩く」ような
「もっとしっかりしろ」といった批判があっても良いように思う。
そう思うのは、おかしいだろうか?

代わり等そうそうないのだから、皆で意見を出し合って日本を立て直すしかないだろうに、
足を引っ張ってどうするのだ。つぶしてしまってどうするのだ。
いつまで既得権益にしがみついて、自分等の利益しか考えないのか?
いや、それしか見えないのか?発想がないのか?

仕事に引き寄せて言ってみる。
デザインについて意見を求めれば、必ずと言っていいほど批判的な意見がでる。
それが何か答えた事に、考えを述べた事になると思っている場合が多いように見受けられる。
しかしだからと言って、代案やポジティブな意見等でない。
結局、このデフレでモノが売れないご時世に、
ナケナシの打開策を絞り出しても、この様なのだ。
まぁ、どんな相手でも説得出来なければならないのもデザイナーの力だ
とも言えなくは無いので、私の説得力が足りないことも否めないが。(笑)

ある商品の企画書に、その商品のキャラクターを入れてみた。
そのキャラクターは出来が良かったので、
パンフに使うだけではもったいないと考えた私は、
何かとキャラクターを使った方がよいと考えていた。
ちょっとしたキャンペーンに見えるくらい、
使い倒せばよいとかんがえていた。
その方が、お客さんとの話題がつくりやすくなるだろう、
その商品の良いイメージが付が出来るだろうと考えての事だったが、
開口一番、「これは(ここにキャラクターが入るのは)おかしい。」と
一人の年配の営業マンが言うと、その場はその空気になってしまった。
どうやら、企画書にそのようなキャラクターを入れる発想がなかったように思う。
ただそれだけのことなのだ。
なぜそうしたかも聴かずにそれなのだから、
私は呆れて話す気にもなれなかった。

だいたい、ウチの営業マンには企画力など、
企画的発想などないのだと思わされたのだった。
でも、デザイナーにはそれを求めてくる。
理解できもしない、展開できもしないくせに…。(笑)
ちょっと言い過ぎたか…。(笑)

小沢氏が白だと言いいたいのではない。
「政治とカネ」なら、今迄
与党だった自民党のにもその手の事は無いはずが無い。
なぜ執拗に小沢氏だけ責められなければならないのか。
検察が調べ上げて立件できないにもかか割らず、犯人扱いなのか。
この国が恐ろしく見えてくる。

足早に、個展の紹介をしませう。(笑)


先日、かねてからネット上で親しくさせてもらっている、
画家の個展にいった。

私が抽象絵画に開眼し体験することで、
絵画というものを本当の意味で理解し始めたのは、
もう30年も前だが、実は私は長い間、
最近の絵についてはある種の失望感をもっていたので、
展覧会というものから足が遠退いていた。

しかし、彼女と出会う事を切っ掛けとして、
絵画や美術、芸術に対して意識が変わってきた。

私は自分で言うのもなんだが、けなす事もあまりないが、
(人の事ばかり言えないもんね。W)
褒める事も滅多にない、辛口鑑賞者だと思っている。

それが、本気で褒めたくなる絵に、贅沢な私の鑑賞眼に耐えうる絵に、
(身近に)出会えたのだから、嬉しいことこの上ない。

彼女の絵は、抽象でも具象でもない、
あるいはまた、抽象でも具象でもある絵、なのだと思う。

彼女によって捉えられた、その植物系と流体凍結からなる、
稜線を思わせる形状の交流運動が心地よい。
(なんだかよくわからん表現になってしまった。W)

開催期間終了間近でもあるので、手短に紹介してみた。

今回は、会場の方も、外からの光が差し込む、開放的な空間で、
畳があって、これまた心地よいので絵の好きな方は、是非に行かれたし。
じくっり楽しむ事ができるのではないだろうか。

及川聡子展 「薄氷」  絹に描く1

数寄和大津  
滋賀県大津市神領3-2-1 TEL 077-547-3209
2010/3/13(土)〜 3/22(月・祝) 火休
11:00〜 18:00
http://www.sukiwa.net/otsu/index.html

[ 作家HP ]
http://www11.plala.or.jp/utata/satoko/


体調崩すわ、仕事は忙しいわで…、やっと書く時間がとれたなぁ…。
 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。


昨年内やり残した仕事を抱えたまま、
休みに入ってしまい、
今もこうして仕事の合間をぬって
ブログに新年の挨拶をアップするぐらい、
小忙しさを感じて新年を迎えてしまいました。

昨年はmixi栗本コミュにぐらいに少し
書き込むぐらいにしか、
活動する事ができませんでした。

しかしながら、皆様との交流のお陰もあって、
最近は美術のことやいろいろと、
改めて勉強してみようという気持ちに
今迄以上になってきておるしだいです。

歳のせいか、ドンドン時間経過が速く感じている、
のもあってもたもたしていますが、
未だ発展の余地を感じておりますので、
今後とも、見捨てなきよう、(笑)

かさねてよろしくお願いいたします。

モデルデビュー

ほんまか。(笑)

夏も終わりにさしかかったある日。
職場近所の親しいカメラマンから
「モデルを頼まれてくれないか」と声がかかった。

「緊急に1カットで小さく使いただけなんやけど。
ちょうどいい人がいなくて。」
「オレみたいなもんでもええのか。」
「お父さん役だから、ちょうどええのや。」

ということで、現在全国の書店で販売されている、
フェリシモ出版の通販カタログ「kraso」に
掲載されている。

全長3㎝弱で、顔も良く解らん。
でもオッチャンであることは、よく出ている。
でも自分ではこんなにオッチャンとは思っていない。
撮影のときみんなは
「いいかんじだ、やさしそうなお父さんに見える。」
と言ってくれていたが、写真は見ていなかった。

自分では、納得がいかないのだった。(笑)

※当然のことながら、商品写真ではありません。(笑)

 

追記

探してみますのコメントがありました。

427ページもあるカタログなので、
うまく探せなかったらたいへんです。
私も、探すのに苦労しました。
ヒントを、お出しいたします。

各コメントの返事にヒントを
お出していきます。
よろしくお願いします。

それでも、探す時間が惜しいと、
言う方はその旨お伝え下さい。

もったいぶっているというわけではありません。
実は、あまりにも簡単に見つけられてしまう、
かもしれないので…。

これってもったいつけてると言うことか。(笑)
 

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