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  <title type="text">マインドウイルスとの共生を模索する。</title>
  <subtitle type="html">発病しないための試み。</subtitle>
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  <updated>2007-01-05T01:22:45+09:00</updated>
  <author><name>meme germ carrier</name></author>
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    <published>2011-11-20T21:50:36+09:00</published> 
    <updated>2011-11-20T21:50:36+09:00</updated> 
    <category term="日記のようなもの" label="日記のようなもの" />
    <title>個人的な事。先祖について。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>誰にとっても、先祖というものは、多少は気になる事柄である。<br />
それが、氏族であったというのなら、なおさら気になるものである。<br />
自分も、ご多分に漏れず、気になっている。<br />
直近の先祖が遠く離れていたり。あるいは、2、3代前の多くが、<br />
短命であったりして、何も手がかりが少ないと、よけいに気になるもの&hellip;だ。<br />
<br />
<a href="http://memeticist.blog.shinobi.jp/Entry/60/">以前書いた先祖の話</a>に少し進展があった。<br />
<br />
私の祖母の実家は、鹿児島の士族出身の軍人だったと、<br />
それもカイゼル髭を生やして勲章を身につけた写真があるほどの人物だったと聞いてたので、<br />
どこかにその曾祖父の痕跡でもないものかと、少しぐぐったりしてもいたのだが。<br />
結局なにも見つられずにいた。<br />
<br />
<br />
しかし、その曾祖父の妻であるところの（まわりくどいな、笑）曾祖母の出自を聞いて話は変わってきた。<br />
母の言うには、その曾祖母の出自は「武（たけ）」という家で、なにやら1990年代競馬界を湧かせた、天才ジョッキー、<br />
武豊と関係があると親戚から聞いたというのだ。<br />
<br />
なにげに、武豊でぐぐってみると&hellip;。<br />
<br />
武豊　Wkipediaにこうある。<br />
<br />
＞武一族の出自は鹿児島県の武家（薩摩藩士）であり西郷隆盛とも縁戚関係にある、日本でも有数の競馬一族の出自である。<br />
<br />
おおっ、元々の先祖は鹿児島なんだ&hellip;。<br />
<br />
ん？武一族&hellip;。でぐぐってみると。<br />
<br />
武家（家族）　Wkipediaにこうある。<br />
<br />
＞本項で解説する武家は鹿児島県の出で江戸時代には薩摩藩士であった。薩摩の武氏は禰寝氏（小松氏）から出た氏族で、<br />
武重俊を初代とする。武清武が島津常久に臣従し、以後武氏は後に薩摩藩の家老家格となる日置島津家に仕えた。&hellip;。<br />
<br />
ということは&hellip;、遠いけど&hellip;、親戚なんだ&hellip;。へ～。<br />
<br />
北海道に渡った武さんたちは、船舶／鉄道事業に参画したり、北海道競馬会社の発起人となったり&hellip;。<br />
ずいぶんと大きな仕事を成し遂げているなぁ&hellip;。頭がさがるなぁ～。<br />
<br />
おおっ、西郷隆盛とも縁戚関係にある？？どういうことだ&hellip;。<br />
<br />
ん？禰寝氏（小松氏）&hellip;。でぐぐってみると。Wkipediaにこうある。<br />
<br />
＞禰寝氏（ねじめし）は大隅国の有力国人、戦国大名、のち薩摩藩士。<br />
同氏直系は江戸時代中期に先祖に当たる（とされた）平重盛の号にちなみ「小松氏」と改姓した。<br />
幕末の小松帯刀(1835－1870)はその子孫に当たる。&hellip;<br />
<br />
こっ、小松帯刀～。</p>]]> 
    </content>
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            <name>meme germ carrier</name>
        </author>
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    <id>memeticist.blog.shinobi.jp://entry/79</id>
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    <published>2011-03-21T21:09:41+09:00</published> 
    <updated>2011-03-21T21:09:41+09:00</updated> 
    <category term="日記のようなもの" label="日記のようなもの" />
    <title>ちょっと気に入った意見</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>とても興味深いと思う本の紹介と、<br />
その至極真っ当な感想に、<br />
賛意を表してここに紹介する。<br />
<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5428363/?p=1">http://news.livedoor.com/article/detail/5428363/?p=1</a><br />
<br />
けれども<br />
<br />
＞要はバランスなのだ。<br />
<br />
には少し引っ掛かるものがある。<br />
<br />
違うのかもしれないが、<br />
私にとってはバランスと言うと、<br />
なんだか無難なものを指す傾向にあるように、<br />
思われてならないからだ。<br />
<br />
そこには、同調や空気を読むという方向に、<br />
バランスを取っている気がしてならないのだが&hellip;。<br />
<br />
バランスを取るには、<br />
違う意見に耳を傾けられなければならない、<br />
さらには違う意見も発想できなければならない。<br />
<br />
自分の中の多様性に耳を傾けずして、<br />
バランスを取るこなど出来ないのではないか？<br />
<br />
あるいはアスペクト盲などという、<br />
人によって、あるいは状況によって、<br />
どのようにしても、見えたり見えなかったりする事態が、<br />
存在するという事を知っていなければならないのではないか、<br />
と思ったりするのだった&hellip;。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <published>2010-09-02T01:24:58+09:00</published> 
    <updated>2010-09-02T01:24:58+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>マイミクのタダスキーさんにお会いできました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>マイミクのタダスキーさんにお会いできました。<br />
<br />
この度、家族旅行の行き先の近くに、<br />
タダスキーさんの作品を常設している、<br />
喫茶店があるのに気が着いたので、<br />
言ってみる事にしたのでした。<br />
<br />
行くに先立って、<br />
急でしかも未だそれほどコメント等の<br />
やり取りもあまりなかったのですが、<br />
絵はHPなどで拝見させて頂いてて、<br />
良い絵だとおもっていたので、<br />
実物（作品そのもの）を拝見したいと、<br />
出来ればご本人様にも会ってみたいと思い、<br />
思い切ってその（作品を常設してある喫茶店に行く）<br />
旨をメッセージで伝えて見ましたところ、<br />
思いもかけず、会ったみたいとの<br />
返事のメッセージを、いただけましたので、<br />
会って来ました。<br />
<br />
最初はその喫茶店で会って少し（20〜30分程でも）話をお伺いできれば充分だと思っていました。<br />
ところが、そのお店が休みだったこともあり、<br />
自宅の方へ招いて下さいました。<br />
<br />
メッセージにあった番号に、<br />
電話をかけることで、連絡がとれたのですが、<br />
最初、電話の印象によっては、<br />
遠慮しようかとも思っていましたが、<br />
「よろしければ、家の方にも幾つか作品はあるので、来られますか。」の声が、ことのほかやさしく、<br />
軽やかな感じを受けましたので、<br />
甘えさせて頂き、宅にお邪魔したのでした。<br />
<br />
第一印象は、<br />
（自分がラフな格好である事を伝えたせいもあると思いますが）<br />
Tシャツ姿というやはりこれまたラフな感じで、<br />
すごく話し易い雰囲気でした。<br />
<br />
とても、嬉しかったので、<br />
よくしゃべりました。<br />
また、突然の訪問で、いい加減な人間だと、怪しい人間だと、<br />
思われたくないとの思いも働いたのでしょう。<br />
とにかく、よくしゃべったように思います。<br />
まずは、気に入った作品の実物を見たい、<br />
その作者と会ってみたいと思う旨、<br />
自分はデザインの仕事をしていて、<br />
学生時代は京都に住み、洋画を学んだ事。<br />
やがて、キュビズムに目ざめ、抽象画へと進みながら、<br />
交友関係の影響もあり、ユング心理学、現象学、共通感覚論等々の<br />
哲学・心理学等へと探求・理解を広げて行ったこと。<br />
両親の里が熊本で、タダスキーさんの熊本出身ということに、<br />
親近感を持っている事等々。<br />
傍らには、タダスキーさんのお母様もおいでになって、<br />
京都やには滞在した事がある、あるいは熊本には疎開していた等々、<br />
一緒に話に加わって頂いて、いろんな話ができました。&hellip;つづく。</p>]]> 
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    <id>memeticist.blog.shinobi.jp://entry/77</id>
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    <published>2010-06-19T02:39:06+09:00</published> 
    <updated>2010-06-19T02:39:06+09:00</updated> 
    <category term="アート" label="アート" />
    <title>日本絵画の夜はふけて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>先日とは言っても、<br />
もう3カ月ちょっと前の、<br />
知人の個展での数名の作家を、囲んでの雑談&hellip;。<br />
リクエストがあったので、<br />
思い出しながら書いてみます。<br />
<br />
そこでの内容の前半は、<br />
某美大（京造ではない）教授批判だった。<br />
その場では（酒のいきおいも有ってり）<br />
かなり共感できるものであったが、<br />
僕がその人を知らないということもあり、<br />
口外は避けようと思います。<br />
<br />
後半は、居合わせた人が日本画出身ということもあってか、<br />
日本絵画の、延いては日本の文化の優位性、<br />
といったような話に花が咲いた。<br />
<br />
日本の絵画の表現力はすばらしい！！<br />
波や炎のようなカタチが定かでないものをも、<br />
その躍動感であったり、勢いであったりが、<br />
あのようなカタチで、<br />
ものの見事に表現されている。<br />
<br />
だいたい（近代）絵画では、<br />
遠近法等を駆使して、平面に対して疑似三次元空間を<br />
再現する事で表現するのだが、<br />
それを客観的あるいは普遍的などと言っているが、<br />
むしろそちらの（近代絵画）の方が人類の歴史から見れば、<br />
特異なことであって、古代からずっと現代にまでおよぶ、<br />
あらゆる人種、民族、部族において、それぞれのしかたで、<br />
平面に即した表現が行われている。<br />
平面表現の方が普遍的なのだ！！<br />
スパーフラット、バンザイ！！<br />
<br />
だいたい、日本人は自国の文化の優位性にもっと気づくべきだ！！<br />
いつまでも欧米に、海外に目を奪われてばかりいる事から変わるべきだ！！<br />
自分達の足下を学び直し、日本の文化をもっと輸出すべきなのだ！！</p>
<p>などといいつつ（クダをマキつつ）、<br />
次の二次会へとなだれ込んで行ったのでした。<br />
なんだか、学生の頃を思い出した夜なのでした。</p>]]> 
    </content>
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    <id>memeticist.blog.shinobi.jp://entry/76</id>
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    <published>2010-05-01T02:54:34+09:00</published> 
    <updated>2010-05-01T02:54:34+09:00</updated> 
    <category term="政治的" label="政治的" />
    <title>「日本改造計画」を少し思い出した。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>やっと連休が始まった。（笑）<br />
<br />
私は小沢氏支持ではないと書いたが、<br />
一般に報道されているほど、<br />
悪いようには思っていない。<br />
<br />
元々は栗本慎一郎が一時期小沢氏に、<br />
政治家として心酔していたので、<br />
その影響から関心をもつようになった。<br />
<br />
「日本改造計画」も読んだ。<br />
細かな内容は忘れてしまったが、<br />
総じてまともで好印象な感を受けたていた。<br />
<br />
と&hellip;偶然見つけた「書評」を含めての<br />
小沢氏評をここに。<br />
<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/bohemian_style/20100207/p1">■[世評]小沢一郎の妄執と卓見</a><br />
<br />
これは、悲しいかな、正直、ボキャブラリーも知見も<br />
私にとっては及ばないところもなくは無いが、（読んでる人には関係ないか、w）<br />
共感できる良い内容だと思うので紹介してみた。<br />
読んだ時の事を思い出す内容でもあった。<br />
<br />
前回の補足を少々。<br />
仕事のことを書いたのは、<br />
たまたま書いているうちに思い出したのであって、<br />
あの事を書きたくて、小沢氏について書いたのではない。<br />
それに、年配の営業の一声でその場の<br />
空気がきまったというよりは、<br />
むしろ周りが特に何も考えていないというところが、<br />
空気に流されていると感じている。<br />
<br />
仕事の事は書き出すと切りが無くなる。<br />
また、自分の非もなくは無いし、<br />
なにより会社の人間に見つかると面倒だ。（笑）<br />
なので特にリアルタイムでは書く事を避けている気がする。（笑）<br />
<br />
眠くなって来たので、続く&hellip;。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://memeticist.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E6%83%85%E3%81%AB%E6%88%91%E6%85%A2%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82" />
    <published>2010-04-28T02:26:32+09:00</published> 
    <updated>2010-04-28T02:26:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>どうも今の世情に我慢がならない。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000096-jij-soci">「小沢 氏「起訴相当」を議決＝再議決なら強制起訴&minus;陸山会規正法違反事件・検察審」</a><br />
<br />
私は特に小沢支持、民主党支持者だというわけではないと<br />
思っているのだが、どうも今の世情に我慢がならない。<br />
<br />
政治に関しては専門ではないので、<br />
良くは分らないところもあって、<br />
詳しい人からすると相手にもしてもらえないのかもしれないが、<br />
もうどうにもマスコミから流れてくる情報が、<br />
偏っている、いや狂っているように思えてならない。<br />
<br />
こないだ迄長らく続いた自民党政権の時代なら<br />
批判的になるのも仕方ないことだと思うが。</p>
<p>政権交代し、とりあえず構造は変わったはずなのだから<br />
自民党の時には不可能だった事が、<br />
少しは可能になって来ていると見て、<br />
希望をもっても良いのではないのか。<br />
<br />
いたずらに今迄のように批判の、<br />
誹謗中傷の胤にしているようでは<br />
その情報の信頼性もあてに出来ない。<br />
<br />
こんな時は、日本の将来を憂いている時は、<br />
ダメだ、バカだ、絶対権力者だ、<br />
などの感情的なつまらない批判などではなく、<br />
その政権運営に対する叱咤激励のような、<br />
批判の仕方があっても良いのではないのだろうか。<br />
<br />
提案も含まれた、「あんなのはダメだ。」ばかりではなく、<br />
「こうした方が良いのではないか。」という意見はないのか。<br />
応援によって思い上がらせるのがダメなら<br />
民主党の政治家の「尻を叩く」ような<br />
「もっとしっかりしろ」といった批判があっても良いように思う。<br />
そう思うのは、おかしいだろうか？<br />
<br />
代わり等そうそうないのだから、皆で意見を出し合って日本を立て直すしかないだろうに、<br />
足を引っ張ってどうするのだ。つぶしてしまってどうするのだ。<br />
いつまで既得権益にしがみついて、自分等の利益しか考えないのか？<br />
いや、それしか見えないのか？発想がないのか？<br />
<br />
仕事に引き寄せて言ってみる。<br />
デザインについて意見を求めれば、必ずと言っていいほど批判的な意見がでる。<br />
それが何か答えた事に、考えを述べた事になると思っている場合が多いように見受けられる。<br />
しかしだからと言って、代案やポジティブな意見等でない。<br />
結局、このデフレでモノが売れないご時世に、<br />
ナケナシの打開策を絞り出しても、この様なのだ。<br />
まぁ、どんな相手でも説得出来なければならないのもデザイナーの力だ<br />
とも言えなくは無いので、私の説得力が足りないことも否めないが。（笑）<br />
<br />
ある商品の企画書に、その商品のキャラクターを入れてみた。<br />
そのキャラクターは出来が良かったので、<br />
パンフに使うだけではもったいないと考えた私は、<br />
何かとキャラクターを使った方がよいと考えていた。<br />
ちょっとしたキャンペーンに見えるくらい、<br />
使い倒せばよいとかんがえていた。<br />
その方が、お客さんとの話題がつくりやすくなるだろう、<br />
その商品の良いイメージが付が出来るだろうと考えての事だったが、<br />
開口一番、「これは（ここにキャラクターが入るのは）おかしい。」と<br />
一人の年配の営業マンが言うと、その場はその空気になってしまった。<br />
どうやら、企画書にそのようなキャラクターを入れる発想がなかったように思う。<br />
ただそれだけのことなのだ。<br />
なぜそうしたかも聴かずにそれなのだから、<br />
私は呆れて話す気にもなれなかった。<br />
<br />
だいたい、ウチの営業マンには企画力など、<br />
企画的発想などないのだと思わされたのだった。<br />
でも、デザイナーにはそれを求めてくる。<br />
理解できもしない、展開できもしないくせに&hellip;。（笑）<br />
ちょっと言い過ぎたか&hellip;。（笑）<br />
<br />
小沢氏が白だと言いいたいのではない。<br />
「政治とカネ」なら、今迄<br />
与党だった自民党のにもその手の事は無いはずが無い。<br />
なぜ執拗に小沢氏だけ責められなければならないのか。<br />
検察が調べ上げて立件できないにもかか割らず、犯人扱いなのか。<br />
この国が恐ろしく見えてくる。</p><br /><a href="http://memeticist.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%82%E4%BB%8A%E3%81%AE%E4%B8%96%E6%83%85%E3%81%AB%E6%88%91%E6%85%A2%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82" target="_blank"></a>]]> 
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    <published>2010-04-27T01:49:34+09:00</published> 
    <updated>2010-04-27T01:49:34+09:00</updated> 
    <category term="哲学的" label="哲学的" />
    <title>ウチのyomeは面白い。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>昨日の夜ニュースを見ていた。<br />
小沢氏が「高速料金無料化を言いながら、一部値上げになるのでは、国民の理解は得られない」という旨を述べたところから、閣僚（前原大臣）とのあいだで対立が起きているというニュースがあった。<br />
<br />
えぇ&hellip;。どういうことや&hellip;。<br />
すかさず、yome曰く。<br />
「小沢は、（内容が内容だけに）すんなり値上げを通したんではまずいと見て、対立する意見があり議論が闘わされているところを見せたのだ。」と<br />
<br />
そうしたところ今日のニュースで小沢氏は&hellip;。<br />
「最終的には政府、突き詰めて言えば首相が決定することだ」と行ったと言う。<br />
<br />
yomeの言ってるのもまんざらではないのかも（笑）。<br />
<br />
ウチのyomeは公立短大（実は栗本慎一郎が初めて教鞭をとった学校）の経営学部卒だ。<br />
しかも学費から何から全部自力で調達した今時珍しい苦学生だ。<br />
自動車免許も、自動二輪の免許も自力で警察でとった。<br />
<br />
私よりも社会性が有るといえるのだ。<br />
<br />
だから、気が強いのだ。（笑）<br />
でも、子煩悩で（私の連合いにしては）美人だから許す。（笑）</p>
<p><br />
私が思うのは、小沢氏はストレートなところがあるので、自分の受けとめた<br />
「（料金）無料という前提で選挙戦を戦ったのに、<br />
実質値上げというばかなことはあるかという声が充満している」<br />
という旨をそのまんま、（内閣に）伝えているのだと思う。<br />
<br />
そんな風に思うと、世間は、マスコミは、批判し過ぎではないのかと思う。</p>
<p>いや、民主党（的）改革について行けない、<br />
あるいは抵抗しているのだと見て良いのだろうと思う。</p>]]> 
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    <id>memeticist.blog.shinobi.jp://entry/73</id>
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    <published>2010-03-21T11:37:28+09:00</published> 
    <updated>2010-03-21T11:37:28+09:00</updated> 
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    <title>「良い絵だ」と居合わせた（造形）作家も言った。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>足早に、個展の紹介をしませう。（笑）<br />
<br />
<br />
先日、かねてからネット上で親しくさせてもらっている、<br />
画家の個展にいった。<br />
<br />
私が抽象絵画に開眼し体験することで、<br />
絵画というものを本当の意味で理解し始めたのは、<br />
もう30年も前だが、実は私は長い間、<br />
最近の絵についてはある種の失望感をもっていたので、<br />
展覧会というものから足が遠退いていた。<br />
<br />
しかし、彼女と出会う事を切っ掛けとして、<br />
絵画や美術、芸術に対して意識が変わってきた。<br />
<br />
私は自分で言うのもなんだが、けなす事もあまりないが、<br />
（人の事ばかり言えないもんね。W）<br />
褒める事も滅多にない、辛口鑑賞者だと思っている。<br />
<br />
それが、本気で褒めたくなる絵に、贅沢な私の鑑賞眼に耐えうる絵に、<br />
（身近に）出会えたのだから、嬉しいことこの上ない。<br />
<br />
彼女の絵は、抽象でも具象でもない、<br />
あるいはまた、抽象でも具象でもある絵、なのだと思う。<br />
<br />
彼女によって捉えられた、その植物系と流体凍結からなる、<br />
稜線を思わせる形状の交流運動が心地よい。<br />
（なんだかよくわからん表現になってしまった。W）<br />
<br />
開催期間終了間近でもあるので、手短に紹介してみた。<br />
<br />
今回は、会場の方も、外からの光が差し込む、開放的な空間で、<br />
畳があって、これまた心地よいので絵の好きな方は、是非に行かれたし。<br />
じくっり楽しむ事ができるのではないだろうか。<br />
<br />
及川聡子展　「薄氷」　　絹に描く1<br />
<br />
数寄和大津　　<br />
滋賀県大津市神領3-2-1　TEL 077-547-3209<br />
2010/3/13（土）〜 3/22（月・祝）　火休<br />
11：00〜 18：00<br />
<a href="http://www.sukiwa.net/otsu/index.html">http://www.sukiwa.net/otsu/index.html</a><br />
<br />
[ 作家HP ]<br />
<a href="http://www11.plala.or.jp/utata/satoko/">http://www11.plala.or.jp/utata/satoko/</a><br />
<br />
<br />
体調崩すわ、仕事は忙しいわで&hellip;、やっと書く時間がとれたなぁ&hellip;。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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    <id>memeticist.blog.shinobi.jp://entry/72</id>
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    <published>2010-02-09T00:55:03+09:00</published> 
    <updated>2010-02-09T00:55:03+09:00</updated> 
    <category term="政治的" label="政治的" />
    <title>最近よく読むブログ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>最近よく読むブログ</p>
<p>その1</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/aratakyo/">永田町異聞<!-- google_ad_section_end(name=s2) --></a></p>
<p>わたしは、すでに新聞をやめて久しいが、</p>
<p>こういうの読んでると、ますますマスコミの情報があてにならないと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><!-- google_ad_section_start(name=s2, weight=.1) --></h2>]]> 
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    <published>2010-01-01T00:16:05+09:00</published> 
    <updated>2010-01-01T00:16:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
<br />
本年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
昨年内やり残した仕事を抱えたまま、<br />
休みに入ってしまい、<br />
今もこうして仕事の合間をぬって<br />
ブログに新年の挨拶をアップするぐらい、<br />
小忙しさを感じて新年を迎えてしまいました。<br />
<br />
昨年はmixi栗本コミュにぐらいに少し<br />
書き込むぐらいにしか、<br />
活動する事ができませんでした。<br />
<br />
しかしながら、皆様との交流のお陰もあって、<br />
最近は美術のことやいろいろと、<br />
改めて勉強してみようという気持ちに<br />
今迄以上になってきておるしだいです。<br />
<br />
歳のせいか、ドンドン時間経過が速く感じている、<br />
のもあってもたもたしていますが、<br />
未だ発展の余地を感じておりますので、<br />
今後とも、見捨てなきよう、（笑）</p>
<p>かさねてよろしくお願いいたします。</p>]]> 
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